浮き指ってなに?

浮き指ってなに?

「浮き指」とは、直立した時に足の指に体重がかからず、浮いている状態のことを指します。

 

足指に体重がのっていないと、重心が後ろ側に移動。バランスを保とうと上半身が前に傾き猫背になります。


これが首から腰にかけての余計な負荷となり、カラダの不調につながります。また歩行の衝撃を分散できず、ひざへの負担が増えると考えられます。つま先が細い靴、中敷きがやわらかすぎる靴、大きすぎる靴を履いているとなりやすいようです。


昔と違って、足の指をすっかり使わなくなった現代人、とくに、日本人は浮き指が多いと言われています。その浮き指が、膝痛、腰痛につながっているとも言われています。

ブログに戻る